朝スッキリと目が覚めるために

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あなたは毎朝スッキリした気分で起きれているだろうか?

 

目が覚めたときに頭が重かったり、身体のだるさを感じると

1日の始まりとしては最悪なスタートだ。

 

 

たとえ頭が重くても、身体がだるくても、

そのまますぐに起き上がれれば問題ないのだが、

 

こういった場合はすぐに起き上がるどころか、

大抵2度寝してしまうことが多いのではないかと思う。

 

自分も毎回その分かりやすいパターンに陥っている(苦笑)

 

頭では分かっていても、これまで特に改善してこなかった経緯もあり、

あまり気にしていないというのが実情だった。

 

だが、少し冷静になって考えれば、

一日の始まりをスッキリ迎えるか、憂鬱に始めるかで

 

身体の調子だけでなく、無駄な時間もどれだけ節約できるかぐらいは想像がつく。

 

 

今回、とある知り合いからのススメもあり、

 

これまで憂鬱な1日の始まりだった目覚め習慣を

朝スッキリ習慣へと意識してみることにした。

 

 

その為にまずは現状の問題点を見直さなければならないが、

言うまでもなく9割は寝る前の過ごし方が

翌日スッキリ目覚められるか、不機嫌な気分で起きてしまうかに影響していると言えるだろう。

 

 

自分の場合、一番厄介なのは

 

【寝る前のスマホ習慣】だ。

 

日頃からテレビを見る習慣がない代わりに

ニュースをチェックしたり、動画を見たりするツールとして

スマホを多用している。

 

 

ふと調べものがあった時にもすぐ検索できてしまうので、

寝る直前まで使っていることが多い。

 

このままだと明らかなスマホ依存だ。

 

 

なのでまず始めた事としては

寝る30分前からはスマホを見ないようにしている。

 

なぜ30分前なのかという点に科学的根拠はないが、

 

試験的な部分と感覚的なもの考慮したときに

30分ぐらいが分かりやすくて良いのではないかと思ったからだ。

そして同じく、部屋の照明も出来るだけ真っ暗に近い状態で眠りを待つ。

 

 

自分の場合だと、

布団に入ってすぐ就寝というのが難しい人間なので、

自然と眠りに入るためには色々な準備をしなくてはならない。

 

 

その為に最大限、気を遣っているのは

 

【脳を刺激、興奮させないこと】

 

 

スマホやテレビ、パソコンの画面、部屋の照明など目から入る情報をなるべく少なくすることと、

耳から入る情報として、静かな環境を心掛けている。

 

完全な無音状態になると、自分の場合は眠りにくくなる事が分かってきたため、

最近はリラクゼーション用の音楽を活用しながら

心身ともに休める状態を自ら作っている。

 

 

まだまだお試し期間だが、

この寝る前のスマホ習慣を見直すだけでも、翌日からの明らかな目覚めの違いを感じられ、

 

必要以上の睡眠時間も減らせているのではないかと思う。

 

なにより目覚めたときの頭の重さが比べ物にならないぐらい軽いのだ。

 

 

詳しい事はこれからさらに検証していくとして、

習慣とは良くも悪くも怖いものである。

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