夜ランとデトックス効果

この記事は2分で読めます

7月8日RUNメニュー

夜:3kmLSD

 

起床時体重は57.5kg(前日より-0.7kg)

 

 

昨日のロング走が効いたのか、

目覚めから太もも、お尻を中心に筋肉痛。

 

まだまだマラソンシーズンは先だけど、

少しずつマラソン仕様の身体に慣らしていかなければなりませぬな。

 

週明けからは30度以上の夏日が戻ってきそうなので、

走る時間帯も考慮しながら身体を動かさないとね。

 

今日の日中はイマイチ走る気分になれず、

そのまま休みにしようかどうか迷ったが、

 

少しでも身体動かして、汗かいてスッキリしたい!

って気持ちが時間と共に強くなったので、

 

夜になってから3kmだけ走る。

 

街灯があるお陰で暗い足元も一安心!

 

足袋を履いてじっくり汗を出す。

やっぱり1日の中で一回は汗を出す機会を作らないと

身体の感覚が気持ち悪くてしょうがない。

 

ちなみにカナダの研究者が出した最近の研究報告で

 

汗をかいて身体の毒素を出す、いわゆる「デトックス」効果について

興味深い報告がありましたね。

「汗をかいてデトックス」はウソだった、研究報告

 

どんな実験をしたのかは記事では分からないが、

汗の中に含まれる汚染物質の量を調べたところ、

 

たとえ大量の汗をかいたとしても、

普段の食生活にて摂取している汚染物質の1%も排出できていないそうだ。

 

人間が汗をかく最大の理由はおもに体温を下げるためであって、

老廃物や有毒物質を排出するためではない、というのが一般的な見解みたいだね。

 

ちなみにからだの老廃物やデトックスに関わるのは

おもに腎臓と肝臓の機能によるものである。

 

なので、デトックス効果を狙って汗をかくというのに科学的な根拠はあまりないという事だ。

 

まぁ研究結果だけ見たらそうなんだろうけど、

 

個人的には汗をかく前のからだの気持ち悪さ、

いわゆる不快な状態から、汗をかくことでスッキリした!!

 

って実感が得られるだけで、それは精神的なデトックス効果だと思うけどね。

 

気持ち悪さを抱えたまま生活していれば、

それだけでストレスという毒素も蓄積してしまうので、

 

汗をかいて気持ちがスッキリした!

 

って実感できるのであれば、別に何だって良いんじゃないかな。

 

デトックス欲しさに汗をかくことが目的であれば、

それはやめといた方がいいと思うけど(汗)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2018 11.03

    爆食い

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。